プリザーブドフラワー 作り方 液

プリザーブドフラワーの脱色液を使った作り方

プリザーブドフラワーとは生花より長く保存(1年から3年ほど)ができるように加工した花のことです。
プリザーブドフラワーの作り方はまず、生花の茎を必要な分だけ残して切ります。

 

 

用意する生花の種類は好みのものでかまいませんが、できるだけ新鮮な生花を用意しましょう。
新鮮な生花のほうが出来上がりが綺麗です。

 

 

次に密閉容器を用意し、脱色液に生花をつけます。
生花に含まれる水分がアルコールに置き換えられる際に、脱色が行われます。
時間は生花の種類によって異なりますが、ガクの色まで抜けたら完了です。

 

 

脱色が完了すると、次に着色液で花に色をつけます。これも好みの色でかまいません。
着色するすることで、脱水・脱色した花を長く保存できるようにします。
浸け置きをし、花全体に色が付けば完了ですが、半日から1日以上は浸けておきましょう。

 

 

着色が完了したら、もう一度脱色液に浸し、軽く揺り動かすことで余分な着色液を取り除きます。
この作業は手早く行わないと脱色されしまいますので注意してください。

 

 

最後に直射日光に当たらない場所で乾燥すれば完成です。このとき形を綺麗に整えましょう。
乾燥にかかる時間は花の大きさや天候で変わりますが、2,3日から1週間ほどです。
乾燥したものを、カゴやリースなどに飾りつけて完成です。