バラ ドライフラワー 飾り方

バラのドライフラワーの飾り方について

何かの記念日やプレゼントなどで、バラの花束を貰った場合、そのまま花瓶に活けて枯れるまで飾るというのも良いですが、さらに長く楽しむ為にドライフラワーにするというのもお勧めです。

 

 

バラをドライフラワーにしようと思った場合に大切なのは、乾燥を始める為のタイミングです。

 

 

完全に咲いてしまっている状態から始めるのでは遅く、理想は咲ききる前、6〜7分咲き位の頃です。

 

 

これ位の咲き加減になったら、乾燥しやすいように葉っぱを間引いて、茎を輪ゴムで束ね、湿度が低く、そして日が当たらなくて風通しの良いところに、逆さまにして吊るしておくだけで、綺麗に乾燥していきます。

 

 

ただ、元々湿度の高い梅雨などの季節は、自然乾燥で作る事は向きません。

 

 

そしてしばらく干して完成したものを、今度はどう飾ろうかと迷う人も多いでしょう。

 

 

代表的な飾り方としては、やはり乾燥状態と同じく吊るしておいて飾る方法でしょう。

 

 

カントリー風の内装の家ならば、そのままでも味のある飾りになりますが、それ以外の場合、ひと手間アレンジを加える事でより可愛らしく飾る事が出来ます。

 

 

アレンジの代表的なのは束ねたところにリボンを結んだりする事でしょう。

 

 

花の色に合うリボンを効果的に結ぶだけでもオシャレなインテリアの一つになりますし、更にちょっとした花束のように花の茎の部分に英字新聞のように少しレトロな雰囲気の柄がプリントされた紙を巻きつけ、紐などで束ねるだけでも一気に見た目が良くなります。

 

 

これ以外に、リースにするのもお勧めです。

 

 

リースなどは難しいと思う人もいるかもしれませんが、今では簡単に作れるリースのキットなども売られていますから、それにできたドライフラワーを針金などで止めていくだけで、世界でひとつだけの自分だけのリースを作る事が出来ます。

 

 

この他に小さなブーケのようにまとめて、飾るのもお勧めです。

 

 

ドライフラワーは完成させてしまえば、色々な飾り方を楽しむ事が可能です。