ドライフラワー 作り方 ブーケ

ブーケをドライフラワーで楽しむ為の作り方

素敵なブーケを頂いたときには一日でも長くその花を楽しんでいたいと思うものです。

 

 

長く楽しむ方法の1つにドライフラワーにして乾燥させるという方法があります。

 

 

ドライフラワーは素人でもいくつかのポイントを押さえることで簡単に作ることができます。

 

 

まずブーケに入っている花を、乾燥に適している花と適していない花に分けることから始めてください。

 

 

乾燥に適している花とは花びら自体にあまり水分を含んでいないものや、花の中心部分にある花弁の部分があまり大きくない花が適しています。

 

 

よってひまわりやガーベラなどはあまり適していないといえます。

 

 

また茎の部分にも水分が少なく、あまり太くないものが適しているといえます。

 

 

よってストックなどの花もあまり適していないといえます。

 

 

またバラやカーネーションのように、花びらの枚数の多いものは乾燥に適していないように思いますが、一本一本に分けて乾燥させることでドライフラワーを作ることができます。

 

 

作り方としてはまず花が枯れる前に逆さまにして乾燥させます。

 

 

その時乾燥させる場所がとても大切になります。

 

 

乾燥させるのに適している場所は風通しが良く直射日光のあまり当たらない窓辺などがお勧めです。

 

 

直射日光を当ててしまうことで花の色が茶色に変色してしまったり、急激に乾燥されることにより花びらがポロポロと落ちてしまう原因になってしまいます。

 

 

作るのに最適な季節は乾燥している冬ですが、春先や秋口などにも作ることが可能です。

 

 

しかし真夏や梅雨などの湿気の多い季節につくることで、かびてしまったり腐ってしまったりする結果になることもあるため、あまりお勧めはできません。

 

 

最適な環境で作られたドライフラワーは、花の色も美しく形も生花の時のように楽しむことができます。

 

 

しかし永久的に楽しむことができるというわけではありません。

 

 

時間がたつとともに花びらがポロポロと取れてきてしまったり、花粉がこぼれ落ちてきてしまう場合もあります。

 

 

完成したドライフラワーも飾る場所はなるべく乾燥している場所を選ぶことをお勧めします。