ドライフラワー 作り方 花束

ドライフラワーの花束の簡単な作り方

きれいな花束を頂いたり、買ってきたりしたときに、このまま花瓶に飾って枯らしてしまうのはもったいないと思うことがあります。

 

 

そんなときに花をきれいに保つ方法としてドライフラワーがあります。

 

 

ドライフラワーは作るのに手間がかかると言うイメージがありますがやってみると案外簡単にできるものです。

 

 

用意するのは洋服などを購入した際にもらうちょっと深めの紙袋、ドライヤー、輪ゴムそして頂いたり、買って来た花束です。

 

 

ドライフラワーの作り方はまず、花束の中からドライフラワーにしたい花を選びます。

 

 

きれいに花が開いているものや開き始めのもの、つぼみなどを選びましょう。

 

 

この時に注意したいのは花の状態が良いものを選ぶようにしてください。

 

 

花びらに傷があったりするときれいに仕上がらないこともあります。

 

 

花を選んだら残った花は花瓶などに入れて楽しみましょう。

 

 

選んだ花を紙袋に入れたらドライヤーを入れてスイッチを入れます。

 

 

このとき花が紙袋の底のほうを向くように入れ、茎の一番下を手に持って、ドライヤーの温風が直接花にかからないように気をつけながら送風していきます。

 

 

花びらがすぐに落ちてしまうような花の場合は、風量を抑えてやるようにしてください。

 

 

花にもよりますが5分程度あてたら様子を見て、そこで切り上げたりもうしばらくあてたりしてみてください。

 

 

紙袋から花を取り出してみて、花や葉から水分が抜けているようであれば大丈夫です。

 

 

紙袋の中は高温になっていますので取り扱いには充分に注意を払ってください。

 

 

このときにはまだ完全には水分が抜けてはいませんので、茎の下の部分を花束を作るように整えて輪ゴムでまとめて、風通しの良いところに花を下向きにして干しておきます。

 

 

1日から2日間そのまま放置しておくと水分が抜けきってドライフラワーの完成です。

 

 

普通につるすだけの自然乾燥方法だと日数もかかりますがこの方法を取ると短い日数で完成させることができ、早くできるので形も崩れにくく、きれいに出来上がります。