ドライフラワー 作り方 シリカゲル

シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方

ドライフラワーとは自然の花や茎、葉、実、などを乾燥させて装飾品に使えるようにした花のことで一般には花がかさかさして、水分が少ない花だけがドライフラワーにむいているように思われていますが、基本的にはどんな花でもドライフラワーにするとこができます。

 

 

ドライフラワーを作るときに花を乾燥させるものとして、シリカゲルを用意します。

 

 

花を乾燥させるのには色々な方法がありますが、これは手芸コーナーなどでも簡単に手に入れることができ、水分を吸って変色したものをフライパンなどで加熱して水分を飛ばしてあげることで、色が元に戻り何度でも再利用できますし、花の鮮やかな色を残すことができるのでお勧めです。

 

 

湿気に弱く痛みやすい特徴があるので、使い方としては額などに入れてアレンジする方法にむいています。

 

 

シリカゲルを使ったドライフラワーの作り方は、まず密閉できる容器の底にシリカゲルを2cmから3cm程敷き詰めます。

 

 

その上に形を整えながら花を乗せ、その上にまたシリカゲルをゆっくりと優しく入れて花を埋めるようにします。

 

 

埋めてしまったら、容器に蓋をして密閉させてください。

 

 

10日くらいを目安に、そのまま保管しておきます。

 

 

この時に使う花ですが、買ってきた花は水揚げをして、元気な状態にします。

 

 

新鮮な花のほうがきれいな色に仕上がるからです。

 

 

買ってきて花瓶などに長く飾ってしまった花は、あまりきれいなドライフラワーにはなりません。

 

 

きれいなものを作りたいと思うならば、新しい花で作ることが大切です。

 

 

アレンジするときには開いている花だけでなく、つぼみや開きかけたものなどもあると創作に幅が出せます。

 

 

花の状態を見てきれいな状態のタイミングを逃さないようにしましょう。

 

 

また、花びらなどに傷があるなど痛んでいるとあまりよくありませんので状態の良い花をしっかりと選ぶようにしましょう。

 

 

10日程保管したら静かに容器から取り出し、花びらの中もきれいにしてあげましょう。