かすみ草 ドライフラワー 作り方

かすみ草など乾燥花に適したドライフラワーの作り方

ドライフラワーは生花とは違い、花を乾燥させて作るので半永久的にその姿のまま残すことが出来ます。これに適している花は、
なるべく水分の量が少なく、乾燥させても色が変化しにくい花が向いています。

 

 

その中でもかすみ草は水分も少なく色褪せない観点からでも最もよく、他には千日紅や帝王貝細工、意外な所ではヒマワリも乾燥させて楽しむことも出来ます。
乾燥花の作り方としては実に簡単で直射に日光の当たらない風通しの良いところに2,3週間ほど逆さにつるしておけば出来上がりです。

 

 

かすみ草には白やピンク、紫などがあり苗自体も放っておいてもどんどん育ちますので、大量にドライフラワーを作りたい方は苗を買ってきて家の庭に植えるのも、育ってゆく楽しみも増えていいかもしれません。
乾燥させたかすみ草は色もそんなに変わることなく様々なデザインにも合いますので他のドライフラワーにした花と一緒に使用してみたり、ドングリや木の実、松ぼっくりなども拾ってきてリースにしてみるのも可愛いです。

 

 

他にも小ぶりの籠を買ってきてその中にフラワーアレンジメントで使うオアシスを中に入れ、作ったドライフラワーをひたすら挿すだけでも立派な花かごのインテリアにもなります。
ちなみにかすみ草の花言葉は「清らかな恋」で、一途に恋い焦がれる乙女の心情を表している花言葉だそうです。