カーネーション ドライフラワー 作り方

意外と簡単なカーネーションのドライフラワーの作り方

カーネーションは、母の日のシンボルとしてプレゼントされることの多いお花です。
しかし、せっかくもらったお花も、時が経てば枯れてしまいます。いつまでも美しい花のまま保存したい場合は、ドライフラワーにするのがよいでしょう。

 

 

作り方は、案外簡単なのです。

 

 

まず、花を水揚げして元気な状態に戻します。
そして、花を5本づつぐらいの束にして、根の部分を輪ゴムで束ねます。
それを、高いところから吊り下げ自然乾燥させます。

 

 

美しいドライフラワーを作るには、新しく新鮮な花を使うことが重要になります。
生花の時はきれいに見えても、乾燥させると痛んでいる部分が目立ってしまうので、花の状態をしっかり見極めて、タイミングを逃さないことが大切です。

 

 

もう一つの作り方として、グリセリン液を使用する方帆があります。
グリセリンと熱湯を1対3の割合で混ぜ、グリセリン溶液を作ります。
その溶液を瓶に入れ、花を挿しておきます。冷暗所に1週間から10日ほどおいて、葉の表面に水滴に様にグリセリンがしみだして来たら出来上がりです。

 

 

この方法では、自然乾燥よりも艶やかなカーネーションのドライフラワーを作ることができます。
お好きな作り方で、美しいカーネーションのドライフラワーをお試しください。